NIGECROSS

まったりCXer

CANYON INFLITEを買った③ -組立&計量編-

届いた箱が大きすぎて部屋に持ち込めず、玄関に放置したインフライト。ただでさえ狭い玄関が更に狭くなって、家族から大ブーイングをくらいました。今日中に玄関を開放するためには、今夜中に組んでしまうしか無いではないか。しかし、時刻は既に22時、組み終わらなかったら更に極狭玄関になって私の人権が…という事でがんばって組みましょう。飲みながらだけど。

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ホワイトベルグがお気に入りっ!

 

開封の儀

いよいよ開けてまいりますが、年甲斐もなくドキドキしますね。段ボールの中では自転車が動かないようにきっちり固定されてます。

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備品用の箱です。

 

左上に(抜いた後だけど)フロント用のスルーアクスル、手前側がトルクレンチにピンク色のがカーボン用グリース、下にはマニュアルとクイックスタートガイド、右側にはサコッシュとその下には保安部品が一通り入ってます。

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辞書かよっ!

 

各言語が一冊にまとまっているため、「辞書かよ!」って突っ込みたくなるようなマニュアルだけど、日本語の解説は20ページ程度なので、面倒がらずに読みましょう。

組立簡単♪

開封の儀が滞りなく済んだら、マニュアルにざっと目を通してクイックスタートガイドを見ながら組み立てていきます。今回は付属のトルクレンチは使わずに、使い慣れている自分の物を使用しました。トルクレンチが必要な箇所は、クイックスタートガイドに⚠マークが付いてるので間違えないように。締め過ぎで破損とか泣くに泣けないです(やりました、泣きました)。

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そんなにお高くないトルクレンチだけど活躍してくれてます


まずはダンボール箱に手を突っ込んで、フレームとフロントタイヤを固定しているマジックテープ&緩衝材(一体型)を外していきます。全部で3ヵ所です。外れたらフレームに干渉させないよう、慎重にフロントタイヤを抜き出しておきます。

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タイヤ取出し時にフレームを傷つけないよう注意


ハンドルを取り付けます。写真を取り忘れたけど、本体をダンボール箱から出してしまわずにフロントだけ出して、フォークをダンボール箱の縁に引っ掛けておくと作業がやりやすいです。グリースを塗ってステムを固定します。

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使い捨ての手袋が大活躍


サドルを取り付けます。グリースを塗る前に一度挿入して、自分のサドル高にマスキングテープを貼っておくと便利です。クイックスタートガイドには、股下に対してのサドル高が参考で記載されていますが、それだと自分には高すぎなのでロードより1.5~2cmぐらい低くしてます。スタートはサドルに座った状態で待ちたいので、爪先が地面着かないのは自分的にNGです。

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予めサドル高の目安を付けてます


サドルが付いたら本体を箱から取り出し、フロントタイヤを取り付けたらひとまずは完成です。所要時間は30分くらいですかね。余談ですが、スルーアクスルのレバーが去年モデルから変わったみたいです。前後ともにレバーが付いてて外れません。

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2021モデルはレバーが外れません

さて、重さはどうでしょうか

一通り完成したので重量を測ってみました。XSサイズ、ペダル無し、サイコンマウント無し、他付属品一切なし。公称8.26kgに対し…8.40kg、公式ホームページに載ってるのはどのサイズの重量なのだろうか。シクロクロスだしあまり気にしにはしないけど、担ぐのに重いのは嫌だなぁ…。

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8.4kg…微妙?


思った以上に簡単に組み上がりました。時間にして30分ぐらい?後はサイコンマウントとボトルケージ(レース時は外します)の取付けとチューブレス化が残ってるけど今日この辺で。

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組み終わり!